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ここは朔が支配人を務める劇場《閑古鳥の啼く朝に》のサロンです。上映案内から、日々のつれづれ事まで。          のんびりまったり更新中。renewal:07/05/02
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2月18日 
2006.02.18 (Sat)
 お軸 :前回と変わりなし
 お菓子:幸楽屋さんの「ねじ梅」

 今日のお菓子はものすごく綺麗でした。
 中からほんのり透けて見える薄紅色が本当に可憐で。
 いつもは鑑賞もそこそこに食べてしまいますが、今日はじっくりと眺めました(笑)

<稽古内容>
1.向こう切りで大津袋

2.台子で平点前。蓋置は火屋香炉
 気を付けること
  特になし

3.大炉で逆勝手の総荘(更好棚。11代玄々斎のお好み)

 総荘…去年の一回しかしたことなくて、最初の準備からしておたおたしました(苦笑)
 でも先生が「じゃあ〇〇さんは□□してみましょうか」とおっしゃって下さるのは、
 〇〇ならできるだろう、という期待の表れなのだと思うので…うれしいです(^-^)
 茶道のお稽古は、前回も少し触れたように、
 自分勝手にどんどん先の点前を習う&稽古することができません。  
 師事している先生に「よし」と思われるまでは、先に進めないのです。
 だから難しいお点前に進めた時は、少し誇らしい気持ちになります(*^-^*)
 また来年のお稽古まで、しっかり覚えておかなくては。

 今日のお稽古には久々に先輩方が揃ったので、伝物のお稽古をまたまた見させて頂きました。
 これも、ホントは見ちゃいけないんですけどね…。
 まだお免状を貰っていないお点前のお稽古は、見ることすら本来許されていないのです。
 厳しい世界だ。
 ま、見ちゃいますけど(笑)

 と言っても、自分の稽古もあるので、断片的にしか見れませんでした。
 今のうちにしっかり見ておいて、次朔たちが教えて頂く時に参考にしなければいけないのですが。


 今年の先輩方は出席率が悪かったので、伝物のお稽古が遅れましたが、
 本来これは12月頃から習わせて頂けるはず(?)
 あと一年しないうちに、朔たちもいよいよ伝物ですよ。
 わ~大変(笑)

 その前に、3月は吊り釜&花月ですよ。
 ぎゃー、これまた大変! おもしろそう!
 難しいお点前ほど燃えますね!(笑)
 とりあえず花月は人数(5人)が揃わないとできない手前なので、
 自主練…したいけど無理だろうなぁ。
 もうここはイメトレで(笑)
 でも…夏にやった貴人清次の花月しか…思い出せない……
 夏は風炉だったけど、今は炉だから、またいろいろと勝手が違うだろうし……
 ま、なんとかなるか~。その時になれば体が勝手に動くっていうのもあるし(笑)
 楽しみです♪


ではでは。

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