ここは朔が支配人を務める劇場《閑古鳥の啼く朝に》のサロンです。上映案内から、日々のつれづれ事まで。 のんびりまったり更新中。renewal:07/05/02
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皆さんは、「トシ相応の体力」をお持ちですか?
……いや、実際年齢よりも多くの体力を持ってる方がいいに決まってますが。
ちなみに朔はまったくありません(ドキッパリ)。
今日、久々のお茶会や~♪とはりきって出掛けた朔は、只今微熱が出て苦しんでます。
原因は「疲れ」。ちょっと外を出歩いただけでこの有様。
茶会が終わったのが確か4時前で、
それから哲学の道を下がって
南禅寺に突き当たったら
「トトロの道」(野村美術館横の小川沿いは、まさにそう言う雰囲気なのだ! 勝手に命名)を通って疎水記念館まで出て、
そこから三条まで下がって
三条通を東西線の地下鉄まで歩いて
駅横のカフェで友達と礼状の文面を苦心して作り、
友達と別れた後、
駅横の商店街を知恩院横辺りまで突き抜け、
西に少し歩いて東大路通に出たらまた下がり
八坂さんの前で四条通に出て、
祇園のバイト先にちょっと立ち寄り、
そこからまた四条通を河原町通まで歩き、
四条河原町から三条河原町まで、本屋2軒と雑貨屋さん2軒に立ち寄りながら歩き、
そこからバスで帰宅――
しめて……うわっ、2時間くらい歩いてら……ちょっとどころじゃアリマセンよ。
そりゃ熱も出るかな~……?
どうなんでしょう、普通2時間歩けばみんな熱出るもんですか?
それとも、やっぱ朔が持久力ないだけでしょうか?
大体、「普通の人の体力」って何やそれ? 誰が決めたん、そんなモン。
持久走が1000mやなんて、誰が決めたんや。そんなに長いこと走っとれるか、ボケェッ!!てなもんですよ。
あ、今はもう持久走なくなってるんでしたっけ?
確か朔が高3の時だったかな、「ドレミ……」に合せて体育館を往復するってのを代わりにやった覚えが。
ああ、話が脱線してゆく……
でも、学校での体力測定なんて無意味だと思いません?
大体、これまで一度も運動系の部活に入ったことのない人間と、毎日部活で外周走ってる人間が、同じ体力なわけないじゃないですか。
わざわざ測定して平均値出すことに何の意味があるのか?
「体力ある人間」+「体力ない人間」÷2=「普通の人」
なんて、そんなワケあるかぁぁぁぁぁっ!!
でもなぁ、体力欲しいよなぁ。
遊びに行く度に夜熱出すんじゃ、あんまりだよなぁ、さすがに。
ああ~、頭痛い……
朔のまわりに、これまで文化系の部活しかやってこなかった、っていう人、結構いますけど、みんな朔より元気です。
なぜだ?
ヤツらはどこで体力を養ってきたんだ?
永遠の謎です。
まだ学生の身の上で、「ヒマな時って何してるの?」と訊かれ、「バイト」「勉強」と答える人はいても、まさか「体力作り」なんて答えるヤツはいないだろう……(たぶん。それともみんな、影でこそこそ運動してるのか? ダイエットって、体力作りって呼びませんよね?)。
ああ、そんなもの実在しないと解っていても、やはり「普通の人」になりたいと思ってしまう。
せめてもう少しの体力を……
ちなみに、こんな朔の妹や弟は、学校で「皆勤賞(それも3年間通しての)」を貰ってくるようなヤツらです。
血の繋がりを疑ってしまう……
あ、最後になりましたが、お茶会楽しかったです。
日頃何かとお世話になってる先生のお茶会(朔が習っている先生ではない)だったのですが、普段そうそうベテランの方のお茶会に呼ばれることはないので、緊張しながら行きました。
お棚は十四代お家元の淡々斎のお好みで「円意棚」。
朔ははじめて見たのですが、左右を半月型に切ってあって、とても素敵な棚でした。
茶杓も淡々斎の歌銘のあるものだそうで、朔ははじめて「歌銘」というものを知りました。
箱書きとして、銘を和歌で書いてあるのです。
建水のところに「モウラ」と書いてあったのですが、何のことかわからなかったので、また先生にお尋ねしようと思います。
あ、もうダメだ。さようなら。
……いや、実際年齢よりも多くの体力を持ってる方がいいに決まってますが。
ちなみに朔はまったくありません(ドキッパリ)。
今日、久々のお茶会や~♪とはりきって出掛けた朔は、只今微熱が出て苦しんでます。
原因は「疲れ」。ちょっと外を出歩いただけでこの有様。
茶会が終わったのが確か4時前で、
それから哲学の道を下がって
南禅寺に突き当たったら
「トトロの道」(野村美術館横の小川沿いは、まさにそう言う雰囲気なのだ! 勝手に命名)を通って疎水記念館まで出て、
そこから三条まで下がって
三条通を東西線の地下鉄まで歩いて
駅横のカフェで友達と礼状の文面を苦心して作り、
友達と別れた後、
駅横の商店街を知恩院横辺りまで突き抜け、
西に少し歩いて東大路通に出たらまた下がり
八坂さんの前で四条通に出て、
祇園のバイト先にちょっと立ち寄り、
そこからまた四条通を河原町通まで歩き、
四条河原町から三条河原町まで、本屋2軒と雑貨屋さん2軒に立ち寄りながら歩き、
そこからバスで帰宅――
しめて……うわっ、2時間くらい歩いてら……ちょっとどころじゃアリマセンよ。
そりゃ熱も出るかな~……?
どうなんでしょう、普通2時間歩けばみんな熱出るもんですか?
それとも、やっぱ朔が持久力ないだけでしょうか?
大体、「普通の人の体力」って何やそれ? 誰が決めたん、そんなモン。
持久走が1000mやなんて、誰が決めたんや。そんなに長いこと走っとれるか、ボケェッ!!てなもんですよ。
あ、今はもう持久走なくなってるんでしたっけ?
確か朔が高3の時だったかな、「ドレミ……」に合せて体育館を往復するってのを代わりにやった覚えが。
ああ、話が脱線してゆく……
でも、学校での体力測定なんて無意味だと思いません?
大体、これまで一度も運動系の部活に入ったことのない人間と、毎日部活で外周走ってる人間が、同じ体力なわけないじゃないですか。
わざわざ測定して平均値出すことに何の意味があるのか?
「体力ある人間」+「体力ない人間」÷2=「普通の人」
なんて、そんなワケあるかぁぁぁぁぁっ!!
でもなぁ、体力欲しいよなぁ。
遊びに行く度に夜熱出すんじゃ、あんまりだよなぁ、さすがに。
ああ~、頭痛い……
朔のまわりに、これまで文化系の部活しかやってこなかった、っていう人、結構いますけど、みんな朔より元気です。
なぜだ?
ヤツらはどこで体力を養ってきたんだ?
永遠の謎です。
まだ学生の身の上で、「ヒマな時って何してるの?」と訊かれ、「バイト」「勉強」と答える人はいても、まさか「体力作り」なんて答えるヤツはいないだろう……(たぶん。それともみんな、影でこそこそ運動してるのか? ダイエットって、体力作りって呼びませんよね?)。
ああ、そんなもの実在しないと解っていても、やはり「普通の人」になりたいと思ってしまう。
せめてもう少しの体力を……
ちなみに、こんな朔の妹や弟は、学校で「皆勤賞(それも3年間通しての)」を貰ってくるようなヤツらです。
血の繋がりを疑ってしまう……
あ、最後になりましたが、お茶会楽しかったです。
日頃何かとお世話になってる先生のお茶会(朔が習っている先生ではない)だったのですが、普段そうそうベテランの方のお茶会に呼ばれることはないので、緊張しながら行きました。
お棚は十四代お家元の淡々斎のお好みで「円意棚」。
朔ははじめて見たのですが、左右を半月型に切ってあって、とても素敵な棚でした。
茶杓も淡々斎の歌銘のあるものだそうで、朔ははじめて「歌銘」というものを知りました。
箱書きとして、銘を和歌で書いてあるのです。
建水のところに「モウラ」と書いてあったのですが、何のことかわからなかったので、また先生にお尋ねしようと思います。
あ、もうダメだ。さようなら。
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