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ここは朔が支配人を務める劇場《閑古鳥の啼く朝に》のサロンです。上映案内から、日々のつれづれ事まで。          のんびりまったり更新中。renewal:07/05/02
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まとめて茶道日記1
2007.10.15 (Mon)
やばいです。すでに記憶があやふやです……!

まずは七事式の研究行事について。
9月24日 曇り(1時半~6時まで)
 朔がチャレンジしたのは、
〇逆の平花月
 スバラシイ…!
 その名の如く、逆勝手の平花月だった……
 足運びがややこしいことこの上なく、ものすごくエキサイティングでした
 これまでの知識を総動員して、頭をフル回転させながら遅れないようについていきました。
 応用って、実力を試されてるみたいですっごいワクワクします
 
〇炭付き花月
 なんと朔さん、亭主が当たってしまいました……。
 するのも見るのも初!なのに。笑。
 予習してた甲斐がありました。
 パーフェクトですよ!
 ホントに「好きこそものの上手なれ」です。地でいってますから。

〇員茶
 楽しい!
 なんて遊びに溢れたお茶なんでしょう
 普通にお客さんとして入ったので、何も考えずに楽しめました
 でもこれは……人数少ないとできないから、切ないなぁ……。

他に見学したものとしては、
〇壺荘付花月
 さすがです!
 朔はもう紐の結び方を完璧に忘れてしまいました!
 それをあの短時間で真行草すべて結んでしまうんですから!
 うわぁ、朔まだまだやなぁ…!(←うれしい)
 両手の指先だけでくるくる回す?のが印象的。

〇唱和式
 すごかった!
 話には聞いてたけど、それ以上に感動した!
 屏風があって、そこに花入が掛けてあって、下の台に花が置いてあって、
 それをまず自分で選んで(その植物について歌を詠む)生けるとこからはじまるんですよ!!
 うわーうわーうわー!!の連続でした
 あとどのくらいで朔はあの域に到達できるんだろう?
 道は果てしないです! 精進します!!

もっと見たのもあったけど、忘れてしまいました……。
とりあえず「投込み」の名前だけ覚えました。
投込み花月は、朔が帰った後だったので点前自体は見れなかったのですが。
一体何をどこへ投げ込むのか、興味は尽きません。笑。

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